「人さえいればスケールできる。そういうタイミングが、スタートアップには必ず来ると思うんですよね。」 スケール化の重要局面で重視したのはスピードとマッチ度だと語る株式会社あいうえおの讃井様に、SalesConnectを利用した率直な感想を伺いました。

「売り方を一緒に創り上げていく、パートナーとして貢献したい。」○○~~~にこだわる 社は、営業活動を通じて何を実現すべきだと考えているのか。

決め手は、とにかく短期間の勝負に間に合わせられるだけのスピード

SalesConnectという手段を選ばれたときの背景を教えてください。

まず前提として、当時は売るものがはっきりできて、学校や教育委員会に提案するトークもある程度見えてきた中で、一気にスケールするための営業人材が足りないという状況がありました。
そのうえで、スピード感を持って進めたいタイミングであったため、営業代行の利用を検討しました。
というのも、サービスを来年の新学習指導要領に合わせ、コロナも落ちつき、GIGAスクールで学校にパソコンが入ってくるタイミングも重なったことで、6月以降がようやく一気に商談が進んでいくタイミングだったのですが、逆に来年の予算に載せるため11~12月までに受注することから逆算すると、8~9月が一次商談の勝負所になる、という状況だったんです。
この2~3か月が勝負、ということですね。

スピード、というお話がありましたが、営業を採用するという選択肢はなかったのでしょうか?

営業開拓などで負荷がかかるのは2~3か月だけですが、それ以降はカスタマーサポートもあるので、営業活動とカスタマーサポートの両方をお願いするメンバーの採用という選択肢もありました。
しかし、私たちはカルチャーフィットが極めて高い人しか採用しないので、どれほど頑張っても、1.5か月に1人程度しか採用できないんです。
今回求めるような営業を強く推進していくタイプで、かつカルチャーフィットがある人というのはさらに採用難易度が高いため、スピード高くこのチームを作っていくということが正社員ルートでは不可能だと判断しました。

SalesConnectを活用する際の不安はありましたか?

あまり営業代行を使ったことがなく、そもそもイメージがなかったというのが正直なところですが、その中でも感じていた一番の不安としては、やはり営業代行を探すまでのスピードでした。
探すまでに1ヶ月かかってしまったりすると、学生アルバイトを雇って育て方がよかった、という話になりかねませんからね。
もう一つは、マッチ度合いです。
私たちの商材やパッケージ化の段階にちゃんと合ったマッチングをしてもらえるかどうかが最初の時点ではわからず、そこも不安でしたね。

「今だ」という局面で、スピード感と営業の専門性をもって代行会社を探してくれた

実際にSalesConnectを使ってみて、いかがでしたか?

一番よかったと思っている部分はやはり不安に感じていた“スピード”です。とにかく極めて速いスピード感に対応していただいて、週末にお願いしたのが、週明けには候補があがり、その週にはアサイン完了でオンボーディングも開始出来ました。これには感心してしまいました。
また、SalesConnectのコンシェルジュの方が営業の専門性をもっていて、私たちの商材のフェーズ、トークスクリプトやリストの状態、新入社員がオンボーディングするまでの期間などを的確にヒヤリングした上でマッチングをしていただけたので、とても安心感がありました。
実際に契約した代行会社さんと1ヶ月半走ってみて、アサインさせて頂いた方の能力のバラツキが見えることもありましたが、なじんできた人たちは継続しつつ、1人を別の人と替えていただくといった全体の成果を高めるための流動性など、外注ならではの良さもありました。

SalesConnectをお勧めできるポイントやお勧めしたい会社さんを教えてください。

私たちみたいに、顧客にご提供する商品も、そのご提案の仕方も見えてきて、「あとは人さえいれば、一気にスケールできる」ということが見える瞬間というのは、スタートアップには必ず来ると思うんですよね。
そういった「今だ」という瞬間に、私たちスタートアップのスピード感に付き合ってくれるパートナーさんであること、それが今回SalesConnectに頼んで良かったと一番思えたポイントでしたね。

ありがとうございました。

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